保湿化粧水

保湿化粧水について見直しを

乾燥の気になる季節やアンチエイジングには欠かせない化粧品といえば保湿化粧水です。そこで、保湿化粧水について見直しをしてみました。まず、保湿化粧水の使い方です。普段何気なく使っている保湿化粧水、どんなふうに使えば効果が上がるのでしょうか。洗顔後そのまま放置していませんか、なにもせずに長時間放置していると肌に水分はどんどん飛んで行ってしまいます。水分がなくならないうちに長くても10分以内には保湿化粧水をつけましょう。保湿化粧水をつける方法は、手にとって顔につける方法とコットンにしみこませた保湿化粧水を肌にトントンと軽くたたく方法があります。どちらの方法にも一長一短がありますが、どちらの方法でも肌にしみこむようになじませることが大事です。ただし、コットンでごしごしとこするのはよくありません。


できれば、温めた手のひらで、顔全体の保湿化粧水を肌に浸透させましょう。また、気になる目の周りや乾燥がひどいところにはコットンにしみこませた保湿化粧水でパックするのがいいでしょう。ただし、長時間パックしたままはよくありません、長くても3分ほどにしましょう。長時間パックしたままでいるとかえって乾燥を促してしまいます。手でパッティングするときは、パタパタとするのではなくゆっくりと時間をかけてパッティングをしましょう。時間をかけた後の肌は、しっかりと水分を吸収して肌の変化が感じられるはずです。保湿化粧水でお肌に水分をたくさん与えた後は、乾燥で水分を失わないように蓋をしなければ、せっかくの効果も半減してしまいます。乳液やクリームを使い潤いを逃がさないように気をつけましょう。


保湿化粧水について気になるところはその成分です。保湿をうたっている保湿化粧水は安いものでは1000円しないものから高いものは何万円もするものまでいろいろです。化粧品ほど金額に差があるものは無いかも知れませんが、金額が安いものでも、それなりの効果は得ることができます。個人の好みもあるので、どの製品がいいとは一概には言いきれませんが、保湿とうたわれている化粧品はコラーゲンやヒアルロン酸、ポリグルタミン酸、MPCポリマーといった成分が含まれていることが多いです。それらの成分は水分をとどめる作用があり角質をふっくらとします。天然の成分が多ければ敏感肌にも使えるので便利でしょう。乾燥で肌が水分を欲しているときには、保湿化粧水で優しくいたわってあげましょう。くれぐれも、蓋をすることをお忘れなく。