敏感肌 保湿

私の夫は、とても敏感肌です。毎晩、お風呂上りに特定の高級化粧水をたっぷりと全身にプッシュして、保湿をおこたりません。夏場は汗をかいて、全身にあせもができます。あせもは赤ちゃんにできるものだと思い込んでいた私は、夫の体を見てびっくりしました。小さいころから、とても敏感肌なのだそうです。小さい頃、海にはいって、敏感肌だということが発覚したそうです。それから、お風呂上りにたっぷりの化粧水で全身の保湿をするのは日課になったそうです。その化粧水が高級なので、一度節約のために、安い化粧水に買えた時期がありました。すぐに効果が現れました。全身に赤いポツポツができて、それがとてもかゆいとのこと。毎晩、かゆくて寝れなくて、シャワーで熱いお湯をかけて、皮膚を麻痺させてから寝るようにしていました。


化粧水一つでこんなにも違うものなのかとビックリしました。彼にとって、化粧水で保湿することの大切さが分かりました。敏感肌には保湿を力説する彼の思いが伝わってきました。それからは、いくら高くてもずっとおなじ化粧水を使い続けています。化粧水だけでなくて、化粧石鹸もおなじメーカーのものを使っているようです。体を洗うときは、敏感肌の人は、手で洗うのが最も良いようです。なるべく、肌に刺激を与えないように、優しく洗うようです。髪も全身、高級化粧石鹸で洗っています。そのおかげで、夫の髪はサラサラでふさふさ。体もとてもしっとりとして、気持ちよいです。敏感肌の人はとてもおかねがかかって大変です。何事も、健康が一番なのだと思いました。私は、化粧水などが合う、合わないというのが分からないぐらい、タフです。


タフというのは、とてもよいことだと思いました。昔、家族で海外旅行にいったことがあります。そこでも、私は持ち前のタフさを発揮しました。私以外の家族は、海外から帰ってすぐ、体調不良を訴え、病院で点滴をしてもらいました。しかし、私一人なんともありませんでした。健康でタフであれば、お金がかかりません。これからも、この健康な体を維持するために、適度な運動と野菜中心の生活を続けて生きたいです。体に良い、大豆製品が大好きなのも良いのかもしれません。豆乳にきなこをたぷりといえれた飲み物が大好物です。子供たちにも大好評で、よく飲んでいます。ジュースを飲むより、体に良いし、腹持ちも良いのでお勧めです。食事は、とても大切です。私たちの体の一部になるのですから。これが食べたい、あれが食べたいという欲求ばかりで食べ物を選んではいけません。